3泊4日の

GoToツーリングが終わった。

総じて言えば

大満足に尽きる。

そのことについては時間をかけて

リポートしていこうと思う。

だが、その前に

リターンライダーと呼ばれる立場として

少し総括をしようと思う。

このブログは

自分の思いの丈をさらけ出したい

という欲求もありながら

俺と同様にバイクに乗っていた

過去があるけれど

何らかの理由で、

バイクから遠ざかった同志に

また、リターンしようぜ。

そして、若者に

バイク楽しいから乗ってみようぜ。

そんな、メッセージを発信する

思いもある。


まず、1番感じていることは

「危険で恐い」ということ。

矛盾したことを言ってると思うが

出発前も出発後も正直、

恐怖は何度も頭を浮かんでは消え、

浮かんでは消えを繰り返した。

家にいた方が、

車だけに乗ってた方が、

安全なんじゃねぇか。

いい年をして何んやってるんだ。

そんな自問自答も何度も繰り返した。


バイクについて検索するからか

俺のYahooニュースには

(Yahooを選択する時点でリターンエイジだな)

ほぼ毎日のように、全国の

バイクでの死亡事故のニュースが流れてくる。

この4日間も例外ではない。

殆どが相手がいないケースが多い。

この点は、以後で触れるが

リスクを軽減することは可能である。

しかし、相手がある場合は

不可能に近いし、昨今

狂った奴らが横行しているのが

現実だ。


ガラケー女で有名になった

凶暴なあおり男しかり

そして、奇しくも先日結審した悲劇が

これだ。

「大型バイクに

 追い抜かれたことに立腹した男は

 バイクを追跡し、時速約96~97キロで

 追突して転倒させ、被害者を殺害した。  

 1審判決は、

 被告が衝突後に『はい、終わり』

 と言った点について、

 『その軽い口調から、悲しみや

 嘆きといった感情を吐露した発言とは、

 到底考えられない』と指摘。」

と、ある。

こんな、輩が実在するのである。


さらに、バイクではないが

これも、先日

ポルシェ乗りの男が

老夫婦の運転する車に追突し

二人を死亡させた。

事故直後も

落ち着いた様子に見えたという加害者。

警察の調べに対し

「時速100キロ以上を出したことは間違いない。

出し過ぎちゃった」と供述しているという。

こんな輩を相手にしたら

命はいくつあっても足りない。

免許取得に人格テストを採用してほしい。


実際、GoToツーリングの最終日、

緩やかなワインディングが続く山越え

最終日夕刻ということや疲れが手伝い、

低速に近い、上りの走りを楽しんでいた。

すると突然、

白の外国産のスポーツカーの姿が

視線の奥に現れるやいなや

猛スピードで過ぎ去っていった。

しかも、視認できた瞬間は

明らかに俺の車線にいた。

ラインをコントロールできないくらいの

オーバースピードである。

俺がもう少しスピードを

いや、あの道を走る

普通の速度を出していたら

間違いなく正面衝突をしていただろう。


でも、俺は思う

明らかに間違ってるのは奴らの方で

俺達の走る道から立ち去るのは、

奴らの方だ。

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